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- 2015年 7月 -

セブ 治安

セブに来る前に ネットでいろいろ調べると 


綺麗な格好をせず ジュエリーはつけず、なるだけ現地の人と同じTシャツにジーンズで
みたいな情報ばかりでした。



なので、私は捨ててもよいような服を沢山 持って行きました。



でも、JAZZとか音楽を聴きに行くときに、汚い格好だと入れない場所もあるかもしれないから、お気に入りの服を2〜3枚入れました。



来てみて、この判断は正解だと気付きました。



長い学校生活、汚い格好ばかりで過ごすとテンションが下がるし、



学校のみんなはお洒落な格好してるし、情報を信じて汚い格好しか持って来なかった生徒は それを後悔し、服が欲しくなります。



しかし、フィリピンのセンス デザインは 

なんか変。

   

  

わたしも、フィリピンで 何枚か買いましたが、無難に着れるものを探すのは一苦労です。



自分のお気に入りの服で 外を普通に歩いてますが大丈夫です。
しかし、高価なジュエリーやキラキラしたものは付けないようにしています。



しかし、コロンのダウンタウンに行くときは、汚い格好で、アクセサリー 時計はいっさい外し、小さいポシェットで あまり大金を持たずに行きます。



来る前と 来てからの違いは



◯ジプニーは怖いのでなるだけ乗らないように


⚫︎私の移動は大半 ジプニーです。まだ 怖い目には合っていません。



物乞いラップする 少年たちが現れ お金をせびられることはありましたが 無視してたら 降りていきました。


◯女性は夜 一人で歩かない


⚫︎近いとこなら 歩いてます。

◯道端やデパートで スマホを出したりでスマホで写真を撮ったりしない。狙われる。



⚫︎普通にスマホだしたり みんな写真も撮ってます。

てな感じで
ポイントさえ抑えておけば安全な場所、、



っ、て思ってたのですが
が、、



しかし
最近 うちの学校の生徒の男の子が 路上で 見知らぬ人に手招きされて 銃を突きつけられ、携帯 財布を取られました。



こんなことは 初めてだそうです。

(マニラではよくあります)



また、リュックに鍵を付けないで歩いてる生徒は(前持ちせず)

よく携帯を 取られてます。



てな、事件が 身近で学校の近くであったもんだから


いかついブラジル人の男の子が


「怖くて 外に出れないよ」


と言ってたので

「あなたは大丈夫だよ。

フィリピン人は

あなたは

狙わないから 安心して」


と言っておきました。

てなわけで、



安全なの?

危険なの?


て、 余計わからなくなると思いますが

こればかりは わかりません。
来てみて 肌で感じるのが一番だと思います。

先生、初 日本食

私を教えてくれていた先生Wendyが辞めることになり、
土曜日に食事に行こうということになりました。




こちらのgoodマナーは、フィリピン人の先生をお食事に誘う時は
おごってあげることだと、
以前に違う先生に聞いていました。

(私から どうしたらいい?と聞いた時の先生の言葉です。また、とても仲の良い関係です)





しかし、韓国人 台湾人の生徒は みんなおごってくれるけど

日本人は 大抵、割り勘、

だから 先生は日本人以外の生徒に誘われたら 安心して行くけど
日本人だと お金の準備をして行くそうです(笑)




日本人の3000円から4000円でぐらいのクオリティの食事がこちらでは200ペソから300ペソでできます。(最近のレートは×約3なのでだいたい600円から900円でぐらいです。

それも、地元では高級店で とても美味しいクオリティのレストランです。



日本人の私たちには 安いと感じますが

現地の人には高い金額です。

なので先生たちは、外食はローカルレストランで150ペソぐらいまでが普通なのだとか。




先生たちは、お給料の半分を親に渡すので フィリピン人は貯金は 全然出来ないと先生達は言います。




そんな経済事情があるので ごはんに誘う時は、ちゃんと事前に私が払うから、と先生に言ってあげると ありがたいと 言われたので、




そのアドバイスどうり

「先生の好きなレストランで、私がおごるから行こう」と誘い
二人で行くことに。




アヤラモールという、地元では高級デパートのレストランに行きました。



先生はアヤラは高いからジョリビーでいいよ、、と、

  
(こちらでは、マクドナルドより有名なファーストフード店)(笑)





そこは 男気満開中川さん。
「先生の好きな場所どこでも いいよ」

てなわけで



先生は 日本食を食べたことがないので

日本食レストランへ。




日本食はフィリピンでは 超高級。
  
 
先生が頼んだのは




照り焼き丼、 

 
う、、、ん
 

 
私はカツ丼

そして

先生にお寿司を食べて欲しくて

  
頼んだのがこれ。ボヤけててすいません。




なんか 違うんだよなぁ

  

先生はお寿司について



美味しいよ、、と言ってたけど
顔はイマイチそう´д` ;




先生 本当の日本の寿司はもっと美味しいからね。




まぁ、不味くもないけど美味くもね。
なのに 日本人の私でも高いと感じる値段!



  
先生は カツ丼はお気に入りみたい。



でも、照り焼きには醤油をつけて食べてました。



フィリピンの料理は 本当に塩辛い、

だから 日本の料理は薄いと感じるみたい。




結局、コーラ2本頼んでお会計は1000ペソを越す。






先生のお給料はだいたい8000ペソらしいです。




だいたい日本人の 平均的サラリーを30万だとすると4万円弱くらいの感覚、

え〜 このクオリティで〜(>_<)



この 日本食 ないない〜!
先生 日本に来たら 安くて美味しい日本食 連れて行くからね〜


と約束してお別れしました。

フィリピン 郵便事情

日本の 絵はがき好きのお友達が

フィリピンから 絵はがきちょうだい と言われていたので、

早速 絵はがきを入手したので

書いて送ろうとしたのですが
まず、この国 ポストがない´д` ;

とりあえず切手を買おうと 

学校の受付に行くと、
「切手を買うのも、ハガキを送るのも、コロン(超ダウンタウン 危険地域、学校から車で30分)の郵便局に行くしかない」
と言われました。

それも17:00に閉まる。

土日休み。

ぜーったい 行かれないT^T
なんか方法があるはずと

先生に聞いてみたら、
「たぶん その方法しかない」

「送ったことないから わからない」
とのこと。
「じゃあ  遠くの友達に プレゼント送りたくなったらどうするの?」

と尋ねると
「そういう友達にはプレゼント送らない。

会った時に渡す」
とのこと。
仮に、送ったとしても、この国は かなり 届くのが遅いと。
改めて

日本て すごいと思う瞬間。
救急車を 呼んでも 1時間後にくるらしい。
警察も 1日後とか。

うーん、フィリピンタイム´д` ;
ということで、お友達には日本に帰ってから絵はがき渡します
  

海〜

ボホールの海です。 

   
海嫌い、日焼け嫌いな私でもトキメキます。

  
島に到着すると

村を探索に行きます
   
学校を発見


日本人の名前が 壁に。

この学校を建てる時に寄付したみたい。
    
すごく静か、、

運動場みたい

    
  教会

  
植木の上にダイレクトに服を 置く

洗濯の干し方がかわゆい

 
村の子供たちに会いました。

またまた、かわゆい
  
一緒にいるのさバッチメートのsean(台湾人)とビリーさん(名古屋人)

ほとんどのバッチは、シュノーケリング中。 

 

のどかな時間です。

いろんな問題

マンツーマンの授業では、先生から よく 応えにくい質問をされます。
たとえば、「第二次世界大戦でアメリカが 原爆を落としたのは正当な理由があったと思う?」

「どんな理由があっても人間が人間を殺すのは絶対にダメだと思う」

「でも、原爆が落とされたから戦争はストップしたんでしょ?」
などなど、、この先もこの質問はまだまだ続くのですが、
かなり難しい。細かい表現ができないと誤解が生じるし、

で、

「あなたの国の大統領は 戦争したがってるんでしょ?」
「憲法を変えるの、あなたは賛成?」
とか、
こういう ディスカッションをするとき

しっかりと意見を言えないと 日本人として恥ずかしいなぁ、、感じます。
もっともっと、自分の国をしっかり説明できる知識を得るため 自分の国に関心を持ち、勉強しなくてはいけないな、、と痛感します。

また、授業の中で フィリピンの生活、制度などを聞いたりします。
日本では、あり得ないことが沢山ありすぎて、早く先生、フィリピンの人たちが 快適に暮らせるようになって欲しい、、と 歯がゆい気持ちになります。

特に、ストリートチルドレンに遭遇すると、日本人は 子供が物乞いする環境はあり得ないので 心が苦しくなります。

でも、お金をあげては絶対にダメだ、と先生は口を揃えて言います。

今日も、信号待ちをしていたら 4〜5才くらいの男の子が
「何かちょうだい」みたいな ことを言ってきました。

初めは 無視していたのですが、私の持ってた水のペットボトルを指してきたので、あげると男の子は すぐに飲みほしました。こんな光景を目の当たりにすると 切ない気持ちになります。

先生曰く、お金は悪いことに使うから絶対にダメだけど、代わりに 食べ物や飲み物をあげたりするそうです。
フィリピン人は明るくて陽気で、社交的で 来る前よりも フィリピンが大好きでみじかな国になりましたが、
だからこそ、どうにもならない現実が もどかしいです。

  

バロット食べてみた

バッチメイト(同じ時期に入ったメイトで、会社の同期みたいな存在(笑)が卒業することになり、

度胸だめしにバロット食べよう、てことになりました。
  

孵化してるゆで卵、バロット。

フィリピンのソウルフード。
グロいよ〜´д` ;
仲良くなったバイクタクシーのフィリピンボーイ達は

「うまいから、大丈夫だ。いけーいけー」

と、はやしたてます。
男子2人、女子1人でチャレンジ。
男子1人は完全にビビってます(⌒-⌒; )
私の番になり、
「エラ(私のEnglishname)  がんばれ〜

エラいけ〜 」

フィリピンボーイの掛け声のなか、

思いきってトライ!
「初めに殻の一部を破り、スープを飲め」

とフィリピンボーイ達に指導を受けます。
飲んで見ると、

  

あっ、蟹味噌の味(・ω・)
悪くない。
その後、躊躇せず一気にいきました。
ゆで卵の中に、軟骨っぽい食感。

そして

少し蟹味噌てきな 磯っぽさ?こく?

がくるかんじ?

食レポは彦摩呂に任すとして
やはり、食に関しての女子の好奇心はすごいな、、と 思う わたくし でした。
いや
私がすごいのか?

 

お薬事情

フィリピンのお薬は 基本、

一錠ずつ売られてます。

ちなみに、学校では常に誰かが胃痛、風邪、下痢状態です。

こちらで、日本製は高いと聞いてたので、日本の風邪薬、虫除け、虫刺されの痒み止めを 沢山もって行きました。

しかし、来た早々 ルームメイトから

「日本の風邪薬、フィリピンの風邪には効かないよ」
と言われました。(医学的根拠はありません。体感意見です)^o^
虫除け、痒みどめも、効かないわけじゃないけど効きが悪いという意見をよく聞きます。
ちなみに私が買った薬
  
18ペソ

一粒 約54円

値段を聞いたとき、思わず三回日本語で連呼しました。

「たかっ!たかっ!たかぁ!」

店員さんは、察したようで苦笑い。
ちなみに、何の薬かというと

constipation

です。
私においては

お腹をくだす、気配もありません。