Blogブログ

- 2015年 11月 -

フィリピンまとめ

てなわけで、早く日本に帰ってきた出来事も載せないといけないのでフィリピン留学のまとめに入りたいと思います。
私が英語を習うために、フィリピン留学を選んだことを みんな不思議に思い、中には失笑や バカにする人もいらっしゃいました(^。^)
そんな人には、もっとネットで世間の留学事情を調べろ!!それから笑え!!

と腹の中では わりとムカついてましたが(笑)
私の中ではおすすめです!

安くで、手っ取り早く英語漬けになれる環境だからです。そこで慣らして次の国に行くのもありかと思います。
現に、学校の生徒の大半が カナダ、オーストラリアのワーホリの準備期間の人でした。
あとはビジネスマンで、有給で一週間とってとか、仕事をやめて、次の職につくまでの経験とか、、リピーターのかたも多いです。

住む場所、ごはん、そうじ、洗濯も込みでの値段なのでフットワークも軽く、すぐに行けるからってのもあると思います。
ただ、一つ言えることは、

大半の人は フィリピン留学にきたら何とかなると思って 全く基礎をしてこないで来てる人が多いと思います。

そうすると、時間がもったいない。  
現地で、文法の勉強をしてるかたが大半でした。
それは、すませてから行くのが かなりのキーだと思います。 
現地では喋り倒して 慣らす!、、って、考えてください。文法は日本語でならうのが一番早いと私は思ってます。

(だから文法も単語も頭に入ってる大学生たちは喋れるのも早いです)
私も、次は違う国に行きたいけど

機会があれば、 ちょこちょこ フィリピンに戻りたいなぁ、、とも考えてます。
では、思い出写真 エピローグいきまーす。

    
フィリピンに行く時、友達が送ってくれた。家族も見送ってくれないのに(笑)嬉しくて感動した。

  三人部屋に入った時は、エアコンもないし この歳で汗疹できるし やっていけるんだろか、、と思ったが、3日で慣れた。私凄い!と思った。

   

ここで よくお昼ごはん食べた。

 

現地の小学校にボランティア

 

初めてのジップライン。はまった!
   

  
 このスタイルは  スーパーマンスタイルで一番怖い乗り方。

 
帰りはこんなかんじ。

 フィリピンに来てジップラインは三回やったけど、ここのが一番こわかった。

  
タイのバッチメイト、トニーはいつも、何も喋らず ただ、私たちのとなりに来て座ってるだけ。

正直、楽しんでるのか 何考えてるのかわからなかった。

  

時おり、旅行の時 ズボンがやぶれた、、と無言で見せてきたり みんなの爆笑をあびる。

そんな彼は学校中の愛されキャラ。

  

一カ月で卒業のトニー。

卒業式前、スピーチしないの?てきいたら、

「しない、何も用意してない」、、て、余裕かましてたが、
  
   
卒業式、彼はスピーチしなかったが その号泣の姿に 誰より感動する卒業舞台となった。

何も 喋らなくても、彼なりにこの学校、友達に愛を感じてたんだなぁ。
   

フィリピンのボーカリストは本当にクォリティーが高く、素晴らしかった。
  
  
いつも、うっとりしてしまう。
一度だけ、シットインして二曲歌わせてもらったが、演奏者のクォリティは、、、、

日本人のプロミュージシャンって、すごいな(笑)

 

セブ動物園は ふれあい力がすごい。

  
カッコつけてみたが

  

蛇の顔が こっちを向くと かなりチキンなわたし。

 

二回目のジップライン

   
このベルト具合が、屈辱的(笑)

果物の調査を日本で仕事にしてるルームメイトゆかのおかげで、
  

部屋にはいつも、変なフルーツがあった。

味は、、、

日本のフルーツってすごいな!!

 

乗馬の写真をFacebookにあげたら、沢山のかたから馬がなんか かわいそう、、と。

  

私がデカイんじゃない!フィリピンの馬が小さいんだ!!
    

 
  

フィリピンのレゲエ歌手、ブドイと友達になった。ブドイは セブでは超有名な歌手だが、偉そぶらずナチュラルだから信頼できる

(日本でも、私の基準は 凄い人、信頼できる人ほど ナチュラルだ。そして 私もそうありたいと思う)

  
 

パフォーマンスは セブアノ語だが会場は盛り上がりまくり。なんて言ってたのかな。

   
ブドイは暇らしく、学生の私たちをよく飲みに誘う。

そして、あちらでは超高級な飲み物、ワインをふるまう。しかし、私以外誰もワインを飲めない。

みんな善意を、無駄にしないよう頑張っていた(笑)

  

  

ただ ただ、エロい

 

初めてシュノーケリングした。
 

  シュノーケリングがこんなに楽しいとは。

フィリピンの海水がこんなに辛いとは。

日本に帰って 城崎で 日本海の海水を舐めてみた。

比較して更に、フィリピンの海水 ハンパない!

  

 

フィリピンのニューハーフコンテストに行った。開演が19:00なのに、21:00に始まった。

これがフィリピンタイム。

   
    

お客さんも、その道のかた。

個性があふれてる。 

 

  

私が居た時期は  ロシア人、ブラジル人、台湾、香港、韓国、タイ、トルコ、サウジアラビア、とインターナショナルな時期だった。
なかでも、ブラジル人グループと遊ぶのは楽かった。
  
ある日 ファビオ(右)が、

「エラ、君はいったい いくつなんだい?」

と聞いてきた。

彼らは21才。

この学校は大半が二十代前半、肩身狭いぜ、、
で、ゴモゴモしてたら
それに気づいた エメルソン(左)が

「エラは僕らと同い年だよ」

と、あきらかにわかるフォロー。

エメルソン〜〜T^T

  
ブラジル人はみんな ダンス踊って、イェ〜イ!!て印象を覆した日本人よりシャイなエメルソン。

話は変わるが、フィリピンでいつも フィリピン人に間違えられていたが、客観的にこの写真を見て納得。

ただ、わたしが楽しそうだからのせてみた。

ちなみに、うしろはトニー。

    

バッチメイト。みんなで島に旅行中。

    

人生で一番素敵な滝だった。カナダのナイアガラより素敵だった。正直、ナイアガラは雨の霧で見えなかったんだけど。

  
  

最後の方でいつも 一緒にいた この二人。

左はコリアンのベンジャミン。 そしてマリー。
仲良しさんが たえず 卒業していなくなるので、初めからずっと一緒にいるメンバーは家族のように 一緒にいると落ち着く。

ミンのおかげで少し 韓国語も覚えた。
また、日本語と同じ言葉も沢山あったり
鞄、高速道路、無理、家族、詐欺、温度、図書館、、などなど。
あと「マッサージ30分無料」
これも同じ(笑)

あと、なぜかコリアンたちは
頬に人差し指をさして
「きよ〜み〜」ていうと爆笑します。

韓国の友達ができたらやってみてね。

  
そして卒業〜!

なんと、私は出席率100%!!

一回も休まなかったんだよ!

セブで買ったマグネット。こんなん買うタイプじゃないけど、セブはそういう気分になるのだ。

 

セブはそんな  素晴らしいところなのだぁ〜

忘れちゃいけないのが、こうして勉強させてもらってる裏には家族の協力があること!!ありがとう〜!!

犬事情

セブは野良犬だらけです。 

   
  

セブに来る時 狂犬病の注射を打つかどうか迷ったのですが

  
  犬に自分から触りに行かなければ大丈夫と言う記事を見て注射せずに セブに行ったので
道端で犬に会うと狼にでもあったように 逃げまわっていました。
しかし、三ヶ月もいるとだんだん慣れてきて

  


犬好きはこうなります。

  
島で ご飯食べてて、視線感じるな、、て思ったら、足元 こんななってます。
しかし 彼らは 日本の犬のように、
「ちょーだい!ちょーだい!!」

と がっつかず、
控えめに 食べ物落ちてこないかな、、、的なスタンスが、なんとも いじらしい^_^

  

持参しとけばよかった

タイトルどうり、持参しておけばよかったもの。


これも、私が来る前に調べまくり、それに従い持ってきたのですが
正直言って人それぞれ(笑)
また学校によっても 違うと思いますが、


私の場合は、基本中の基本なんですが、
学校で移動する教科書などを入れるサブバックを持って行くの忘れまして、(だって、持ち物に書いてなかったんだもん)
で、買おうと思ったんだけど、

 

意外と高くて。

日本て、クオリティ良くて 300円均一とかで ちょっとした布バックてあるじゃないですか。

なのに、フィリピンでしょぼいのが1000円ちかくすると買う気にならん。


しょうがないから 持ってきてたショッピングバックを使ってたんだけど 
ナイロン布地なのでだんだん破れてくるんですね。



そうすると ソーイングセットが必要となるんですが、学校中 誰が持ってるか聞いても誰も 持ってない。



女子!ソーイングセット 基本やろ!て、自分を差し置いて言っていますが。
で、探しまわって 意外な人が持っていた。

  
 
イケメン、タイワニーズのディエゴさん。



  
それも、彼の趣味が テディーベアを作ること。
ギャップ!
誰よりも女子力高い!!



わたしは留学期間 何度もディエゴにソーイングセットをかり、

何なら 服のお直しをしてもらったり、どこまでも 彼の女子力に甘えまくっていたのでした。


(ちなみに、ディエゴさんはオネエではありません)

てなわけで、

むこうでは インポートものが高いのです。


だから、 
 
コーヒー、私の 御愛飲 ゴールドブレンド!



一瓶は日本から持っていきました。
しかし、すぐ無くなり 、でもこれが切れると禁断症状がでるので、プラス2瓶ほど 現地で 買いましたよ。


1200円ぐらい高い〜

(ちなみに、わたしはジャスコで いつも 680円の特価で購入ですよ)
現地の人の感覚なら4000円ぐらいかな。

でね、シャンプーとかも小さいのにむちゃ高くて、

だからね  とっても貴重なんですよ。

 

なのにね、私ね ある泥酔した夜に

シャンプーを購入した袋をそのままベットの上に置いたまま 寝てしまい 

ルームメイトの 声で重大な事態に気づくわけです。

「エラちゃん! シャンプー ベッドに 溢れてる!!!」

気付いたら 新品のシャンプーのふたが 根元からあいてて、(この時点で日本ではありえん!)
だだ漏れですわ!!  



もったいない!!




て、酔ってる私も 思ったんでしょうね。



水たまりのような シャンプーを手ですくい




頭に 付けだしたみたいです。
かすかに覚えてます。ルームメイトの声。



「え〜!!エラちゃん、やめたほうがいいよ!!」



でも、わたし酔っ払いながら
「オーケー オーケー  コンフォータボー」
て、言って、シャンプーつけたまま寝たらしいです。



当然、次の日は 頭ゴワゴワ。
髪ゆすいでも、ゆすいでも、泡でるわでるわ。




でね、そんな決定的な 写真があるわけないと思ったら、、、あるんですね。


















   
   

面白がって、ルームメイトが撮ってました。
そんなナイスなルームメイト

  

エリナ!!
なんか、タイトルと脱線してきたので、今日はここまで.( •́ .̫ •̀ )

ルームメイト

留学中、三ヶ月の間 三人部屋だった私は 計、8人ルームメイトが変わっていきました。


二週間の人もいれば一ヶ月、二ヶ月、、まちまちです。私のラスト一週間は、二人のルームメイトが いっき入ってきたり、、


人見知りの人には キツい環境かもしれません。


私が一番 三ヶ月で長い住人でした。



ルームメイトは 一人だけ、台湾人の17歳の女の子で 後は日本人です。



よく、 日本人ばかりで留学の意味ないやん!

て、 言われますが それは フィリピン留学では仕方ないかもしれません。


フィリピン留学は 日本人が大半、韓国資本の学校を選んだら学校の大半は韓国人ですが、

やはり、どの国でも 共通するのは

みんな同じ民族で つるむ。


それはアメリカ留学してた友達もそうだったようですが、


うちの学校も ロシア人はロシア人同士、

ブラジリアンはブラジリアン、

タイワニーズはタイワニーズでつるんでいましたが、

その中でも、うちの学校は いろんな国同士、仲良いほうだったので グループ同士で 出かけたり

良い環境だったと思います。


さてさて、ルームメイトの写真、許可を頂いた

   

エリナ〜

エリナが一番ルームメイトで長かったから

本当に エリナは 私の落ちつく場所でした。

彼女は二ヶ月たち 世界一周しに セブを旅立ちました。

凄すぎる!

彼女の世界一周ブログがこれ

http://erntmt.blog.fc2.com


そして、二週間しかいなかったユカは


  


二週間しかいないのに、チームワークが良い仲良し三人組でした。ユカはオーストラリアに研修に行きました。 

(ワーホリではなく、 企業の支援で 何かを勉強する、、みたいなやつです。素敵すぎです)



  

今月末、二人が京都に遊びにきます。

関西人としては たこ焼きを振る舞うつもりです。(二人は 九州、関東人)

フィリピン留学は、一斉に卒業とかでなく それぞれのスパンで 卒業するので 仲良くなっても 絶えず 別れが来ます。


その度 見送って、泣いて、  毎回泣いて、だんだん別れ強くなって、、


でも、やっぱ 悲しくて、、



私の初めてのルームメイトのときの別れは号泣でした。


  

そう こんなふうに(笑)

エリナの最後の日。

「さみしいよ〜さみしいよ〜」

と、泣き出したエリナ(笑)



仲良い友達がいなくなっても、また仲良い友達ができるんだけど、毎回 別れが辛いのもフィリピン留学です。


   

 

フィリピンの先生紹介

あぁ、フィリピンの書きたいことを書こうと思ってたら 想いが強すぎて、なかなか更新できずにすいません。

しかし、頑張って腰をあげる!!ぞ!!

今日はフィリピンでの私の先生を、紹介。

  

まず、一時間目からJessica.
彼女からは発音を主に 習ってました。

日本でネイティヴの先生に、音楽で 発音はやってたので、会話中心のレッスンでいいかな、、て初めは 思ってたのですが、

ルームメイトが 彼女の厳しすぎる発音の指摘に、音楽してるなら尚更 ジェシカに習ったほうがよいというので、受けてみたら

本当に厳しい!!
そこまでいる!?て ぐらい厳しかったです。フィリピンで リエゾンしまくりのアメリカ英語を習いましたw

なので、フィリピンで 訛りを気にされてるかたも、先生は発音が 綺麗なかたが多いし、その中でも発音に特化した先生がいるので、気になるかたは  そういう先生を選んだら良いのではないかと思います。
その点では  訛りとか 気にしなくて 大丈夫だと私は 思います





 

二時間目

Claudine

初めて教室に入ったとき、張り紙が、貼ってあり

「あなたが理解してないときに 「理解した」と言わないでください。もし そう応えたあなたが理解してないと わかったとき、私は怒ります。」

という張り紙が貼ってあり

本人から直接、「私はそういうの嫌いだからしないでね」と言われました。
日本人は はっきり意見を言わないし

わからない時も、そのまま流しがち。

なので、そういう点では 日本人気質には 厳しい先生かもしれませんが、

一語一句 聞き漏らさないように毎回緊張感のある授業は私にとって 貴重でした。

そして、わからない時 はっきり「今のはどういうこと?」と わかるまで聞きました。
「ブログに写真 載せさせてね」て言ったら「私の事 厳しいって書くんでしょう」って冗談っぽく 言ってたけどほんとに厳しいって書いちゃった

けど愛があるから許してね(笑)




 
3時間目Christine

クリスティーンは 今でも 連絡を取りあい近況を報告する仲です。


休日でも、生徒に時間を費やし、いろんなとこに連れていってくれたり 沢山の生徒から愛されてる先生。

  
  祭りに行ったり

  

ごはん食べにいったり、、

とてもグルメで おいしいものたくさん知っているクリスティーン。
   



卒業のときに、休日のときによく 一緒に遊んでいた、マイリーン(先生)と クリスティーンが 一緒に

「エラは仕事がら、アクセサリー使うでしょ」

て、プレゼント頂きました。


大切にしてます。
 


クリスティーンは  桜を見るのが夢だそうです。



なので、桜のシーズンに日本に行く!!とお金を貯めてたけど、



桜のシーズンは、チケットがだいぶ高くなるらしく、 やはり桜シーズンには日本には行けない、、と言っていました。


桜、見せてあげたいなぁ。


   
4時間目 Janey

あぁ、癒しのJaney

そして可愛すぎる!
Janeyは 常に生徒がどうしたいかということを真剣に考えてくれる先生でした。
気質的に、日本人に似てる、、と思うときがあります。古き良き時代の日本女性の、 奥床しく、清楚で気遣いのできるような部分です。
 
大好きすぎて、最後の授業で 気が緩んで

泣いてしまいました。

絶対泣かないと思ってたのに。

(だって、先にJaneyが泣いたんだもん)





  
5時間目 May
人気者の先生で、なかなかMayのクラスを取るのは至難の業です。
私が選んでいる先生はみんな 人気の高い先生ですが、

なかでも Mayは リラックスさせる空気作りがうまいので  他の先生でうまくしゃべれなくてもMayのときは、よくしゃべれると言う人が多かったです。

私も その一人でした(笑)





  
6時間目  Hazel

ヘイゼルのクラスは 私の最後のクラスなので

集中力が切れやすく(笑) また、ヘイゼルが早口すぎて、ポカ〜ンとなることが たまにありましたが(笑)
よく、眠すぎてお昼寝してから すぐヘイゼルの授業を受けると、頭が起動しないときがあり、

そんなときは

「Take a nap したでしょ」 

て、すぐバレます。
たまに、お昼寝してないのに

うまく、応えられないときにも 聞かれます(笑)
ちなみに、卒業のとき生徒は 先生にちょっとした贈りものを渡します。(もちろん、しない人もいます。強制ではありません)

写真は私がプレゼントした日本のお菓子。

お金は 旧紙幣の10ペソ。(今は使えません)(お友達に使えたら使って、てもらいました。)

「なんで あなたがもってるの〜!?懐かしい〜!!私の子供の頃のお金よ!!」て

驚かれました。


ちなみに、クリスティーンのクラスは

カジュアルクラスでグループクラスでしたが、あとはマンツーマンクラスです。



まだ、まだ、フィリピンのこと書きたすぎて、

なかなか、ブログがおいつかない!
近日中にがんばります!