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フィリピンまとめ

てなわけで、早く日本に帰ってきた出来事も載せないといけないのでフィリピン留学のまとめに入りたいと思います。
私が英語を習うために、フィリピン留学を選んだことを みんな不思議に思い、中には失笑や バカにする人もいらっしゃいました(^。^)
そんな人には、もっとネットで世間の留学事情を調べろ!!それから笑え!!

と腹の中では わりとムカついてましたが(笑)
私の中ではおすすめです!

安くで、手っ取り早く英語漬けになれる環境だからです。そこで慣らして次の国に行くのもありかと思います。
現に、学校の生徒の大半が カナダ、オーストラリアのワーホリの準備期間の人でした。
あとはビジネスマンで、有給で一週間とってとか、仕事をやめて、次の職につくまでの経験とか、、リピーターのかたも多いです。

住む場所、ごはん、そうじ、洗濯も込みでの値段なのでフットワークも軽く、すぐに行けるからってのもあると思います。
ただ、一つ言えることは、

大半の人は フィリピン留学にきたら何とかなると思って 全く基礎をしてこないで来てる人が多いと思います。

そうすると、時間がもったいない。  
現地で、文法の勉強をしてるかたが大半でした。
それは、すませてから行くのが かなりのキーだと思います。 
現地では喋り倒して 慣らす!、、って、考えてください。文法は日本語でならうのが一番早いと私は思ってます。

(だから文法も単語も頭に入ってる大学生たちは喋れるのも早いです)
私も、次は違う国に行きたいけど

機会があれば、 ちょこちょこ フィリピンに戻りたいなぁ、、とも考えてます。
では、思い出写真 エピローグいきまーす。

    
フィリピンに行く時、友達が送ってくれた。家族も見送ってくれないのに(笑)嬉しくて感動した。

  三人部屋に入った時は、エアコンもないし この歳で汗疹できるし やっていけるんだろか、、と思ったが、3日で慣れた。私凄い!と思った。

   

ここで よくお昼ごはん食べた。

 

現地の小学校にボランティア

 

初めてのジップライン。はまった!
   

  
 このスタイルは  スーパーマンスタイルで一番怖い乗り方。

 
帰りはこんなかんじ。

 フィリピンに来てジップラインは三回やったけど、ここのが一番こわかった。

  
タイのバッチメイト、トニーはいつも、何も喋らず ただ、私たちのとなりに来て座ってるだけ。

正直、楽しんでるのか 何考えてるのかわからなかった。

  

時おり、旅行の時 ズボンがやぶれた、、と無言で見せてきたり みんなの爆笑をあびる。

そんな彼は学校中の愛されキャラ。

  

一カ月で卒業のトニー。

卒業式前、スピーチしないの?てきいたら、

「しない、何も用意してない」、、て、余裕かましてたが、
  
   
卒業式、彼はスピーチしなかったが その号泣の姿に 誰より感動する卒業舞台となった。

何も 喋らなくても、彼なりにこの学校、友達に愛を感じてたんだなぁ。
   

フィリピンのボーカリストは本当にクォリティーが高く、素晴らしかった。
  
  
いつも、うっとりしてしまう。
一度だけ、シットインして二曲歌わせてもらったが、演奏者のクォリティは、、、、

日本人のプロミュージシャンって、すごいな(笑)

 

セブ動物園は ふれあい力がすごい。

  
カッコつけてみたが

  

蛇の顔が こっちを向くと かなりチキンなわたし。

 

二回目のジップライン

   
このベルト具合が、屈辱的(笑)

果物の調査を日本で仕事にしてるルームメイトゆかのおかげで、
  

部屋にはいつも、変なフルーツがあった。

味は、、、

日本のフルーツってすごいな!!

 

乗馬の写真をFacebookにあげたら、沢山のかたから馬がなんか かわいそう、、と。

  

私がデカイんじゃない!フィリピンの馬が小さいんだ!!
    

 
  

フィリピンのレゲエ歌手、ブドイと友達になった。ブドイは セブでは超有名な歌手だが、偉そぶらずナチュラルだから信頼できる

(日本でも、私の基準は 凄い人、信頼できる人ほど ナチュラルだ。そして 私もそうありたいと思う)

  
 

パフォーマンスは セブアノ語だが会場は盛り上がりまくり。なんて言ってたのかな。

   
ブドイは暇らしく、学生の私たちをよく飲みに誘う。

そして、あちらでは超高級な飲み物、ワインをふるまう。しかし、私以外誰もワインを飲めない。

みんな善意を、無駄にしないよう頑張っていた(笑)

  

  

ただ ただ、エロい

 

初めてシュノーケリングした。
 

  シュノーケリングがこんなに楽しいとは。

フィリピンの海水がこんなに辛いとは。

日本に帰って 城崎で 日本海の海水を舐めてみた。

比較して更に、フィリピンの海水 ハンパない!

  

 

フィリピンのニューハーフコンテストに行った。開演が19:00なのに、21:00に始まった。

これがフィリピンタイム。

   
    

お客さんも、その道のかた。

個性があふれてる。 

 

  

私が居た時期は  ロシア人、ブラジル人、台湾、香港、韓国、タイ、トルコ、サウジアラビア、とインターナショナルな時期だった。
なかでも、ブラジル人グループと遊ぶのは楽かった。
  
ある日 ファビオ(右)が、

「エラ、君はいったい いくつなんだい?」

と聞いてきた。

彼らは21才。

この学校は大半が二十代前半、肩身狭いぜ、、
で、ゴモゴモしてたら
それに気づいた エメルソン(左)が

「エラは僕らと同い年だよ」

と、あきらかにわかるフォロー。

エメルソン〜〜T^T

  
ブラジル人はみんな ダンス踊って、イェ〜イ!!て印象を覆した日本人よりシャイなエメルソン。

話は変わるが、フィリピンでいつも フィリピン人に間違えられていたが、客観的にこの写真を見て納得。

ただ、わたしが楽しそうだからのせてみた。

ちなみに、うしろはトニー。

    

バッチメイト。みんなで島に旅行中。

    

人生で一番素敵な滝だった。カナダのナイアガラより素敵だった。正直、ナイアガラは雨の霧で見えなかったんだけど。

  
  

最後の方でいつも 一緒にいた この二人。

左はコリアンのベンジャミン。 そしてマリー。
仲良しさんが たえず 卒業していなくなるので、初めからずっと一緒にいるメンバーは家族のように 一緒にいると落ち着く。

ミンのおかげで少し 韓国語も覚えた。
また、日本語と同じ言葉も沢山あったり
鞄、高速道路、無理、家族、詐欺、温度、図書館、、などなど。
あと「マッサージ30分無料」
これも同じ(笑)

あと、なぜかコリアンたちは
頬に人差し指をさして
「きよ〜み〜」ていうと爆笑します。

韓国の友達ができたらやってみてね。

  
そして卒業〜!

なんと、私は出席率100%!!

一回も休まなかったんだよ!

セブで買ったマグネット。こんなん買うタイプじゃないけど、セブはそういう気分になるのだ。

 

セブはそんな  素晴らしいところなのだぁ〜

忘れちゃいけないのが、こうして勉強させてもらってる裏には家族の協力があること!!ありがとう〜!!