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台湾旅行記~①

台湾旅行に行ってきました~ 朝4:00に起きて
始発に乗り 台湾に昼の11:30ぐらいに着くという けっこう
ハードなスケジュールです。

 

 

まず 着いて 換金のためにネットで調べていたお茶屋さんに行きます。

ここは手数料もなく良心的なお店だと書いてあったのですが

本当に皆さん優しくて
珍しいお茶をたくさん振舞ってくれました。

昇祥茶行(sheng shang tea )の リンさんです。

 

ここでリンさんオススメの黒ウーロン茶と私がネットで調べていた痩せるお茶を買って帰りました。
本格的なお茶の飲み方で飲むと どれもおいしくて いっぱい買いたいんだけど、
高級茶葉なので まぁまぁ良いお値段します。

って、いつも1000円以内のお茶を飲んでる私ですから、
たまにはこんな良いお茶に触れるのも 大人な体験です。

 

「いつでも お茶飲むだけでも寄ってね」とリンさん。
本当にお茶飲むだけに 再度訪れている日本のお客さんが入れ違いで入ってきて
たぶん、リンさんに勧めてもらったお店でご飯を食べた話をされていました。
ほんと アットホームであたたかいお店でした。

 

 

 

 

そして

今回の最大の目的でもある からすみ、干し貝柱を求めて迪化街(ディ-ホァジエ)という町に。

 

 

私、からすみを食べたことが無くて
この度 台湾旅行が決まった際に からすみ予習しておきました。

日本で事前に買い 食べてみたところ 何て美味しいんでしょ。
これは台湾で買いだめしなきゃ! ってことで良質でお安いというお店へ。
貝柱とからすみを がっつり買いだめ。
安いって言っても高級なものだから ここでかなりお小遣いを使いました...

 

 

台湾での移動はすべて タクシーでした。
とっても安くて だいたい300~400円でいろいろ行けちゃいます。
それに ぼったりのようなことがなく
外国でこんなに安心してタクシーに乗れたのは初めてです。

 

 

そして 細々したお土産を買うため
地元スーパーに寄りました。

 

こちらは完熟マンゴーが一つ22元(72円くらい)
5つで99元(330円くらい)

 

これは買わないと!

マンゴー一個となんかよくわからん 果物一個
ナイフも買いホテルで頂きます。

 

 

 

完熟マンゴー あんま~い~!!!

 

そして、よくわからん果物を切ってみると

あっ、なんか見たことある~
これは ひょっとして ざくろじゃないの?

初めて食べます、ざくろ。

それも食べ方知らんし。

 

どこを食べるのだい?

白い所はすんごく 渋くて食べる部分では なさそう。
まだ食べごろじゃないのか?

 

これは 熟して 勝手に開くまで待つ って果物じゃなかったけ?

いや それは あけびか?

 

初めてのざくろ...謎のまま終わる...。

 

 

 

さてさて夜ごはんですが、
台湾に来たなら ここは必ず...的に書いてあるところ。

鼎泰豐(ディンタイフォン)本店。

 

 

鼎泰豐、京都部隊の(京都店常連)中川さつきとしては
本店行かないといけないでしょう!

予約はできず、45分待ちは普通と聞きましたが時間が早かったため15分ほどで入れました。

 

 

見た目はいつものと一緒。

 

見て、肉汁がタプタプ。
持ち上げて油断してたら 敗れて肉汁がこぼれました。気を付けてね

...てぐらい、本場のほうが 生地が薄く肉汁タプタプな印象です。

あと空芯采の炒め物。

実は世間では空芯采はなかなか珍しい食材かもしれませんが
中川家では 母親が家庭菜園で空芯采を作ってまして

夏には 嫌って言うほど「空芯采いらん?」って聞かれます。

正直食べ飽きてるていうか、、

 

じゃぁ なんで頼むん?

 

いや、有名て書いてあったし...。

 

 

ってミーハーな気持ちで注文したのですが

いや~ ちゃんとしたところで食べたら美味しいなぁ


うん、自分の料理の仕方がへたくそだったことを認識。

炒めすぎてたなぁ...

あと味付けが濃すぎたんだぁ。

お母さん これからは 夏には美味しく空芯采をいただけそうです。

 

「本物を知り 一流になる..」.  中川さつき、本日の格言。

 

 

 

 

 

他にもいろいろ頂きまして 鼎泰豐を満喫しましたが
台湾の方々 口々に「おしいいけど 高いです」と言われる高級店で
地元の人はあまり行かないみたいですね。

 

さて、朝四時起きのわたくし、 ホテルに戻ればフラフラです。
体もクタクタ。

 

 

ここからはリラックスタイムです。
目を閉じればいつでも寝れる状態ですが、

21:00から 全身マッサージ2時間と
美顔エステ40分を予約しております。

 

そのお店は ツア―コンダクターの紹介なのですが、
だいたい 旅行会社の方の紹介する店は
高いところが多いのでやめておけというのが世間の声なのですが

ツアコンのかたのお店の殺し文句に行きたくなりまして
このお店に決めました。

 

そのツアコンのかたによると

そのマッサージ店にはたくさんマッサージ師さんがいらっしゃるのですが
56番と49番がオススメらしくて、
特に56番は

「見た目はめちゃくちゃ怖い顔で「千と千尋」の湯ばあばそっくりなんですが
勤続20年以上のベテランの方でもう ほんと すんごいです!!」

と流ちょうな日本語で...この殺し文句にやられました。

 

そこでこの二つを受けることに。

全身マッサージ120分コース 2000元

(1元が3.3円くらいなので だいたい6500円くらいです。)

美顔マッサージ 800元

ツアコンの方曰く スチームでやわらかくし
マッサージの後、顔の油をピンセットで抜き取るそうです。
だいたい40分ぐらいなのですが 油が多い人は時間がかかるのだとか
ちょっとこの説明では 想像がつきません。

 

 

 

 

マッサージ店でご指名はありますか?と聞かれ「56番。」

と答えるといよいよ湯ばあばとご対面。

 

だいたい人のうわさや 前評判とは当てにならないものです。

 

 

 

...が 湯ばあば そっくり...。

 

そして

カラオケボックスのように 個室が沢山ありその一室に案内されます。

 

そして、ベッドで指定された服を着て待っておりますと
おじさんが入ってきました。

 

だれ...?

 

「足の裏 角質たくさんね...」

「かたいね...」

「角質とる?」

 

私...「いりません」

 

「でも 角質たくさんよ。ここかたいよ」

 

私  「いりません」

 

 

おじさん

「じゃ 足つぼする?」

 

「いりません」

 

 

「そっ...」

おじさん引き際も早い。

すぐ 出ていきました。

 

 

足つぼ担当のおじさん 自分の売り込みに必死なんやね。

 

 

そうこうしてるうちに 準備を終えて湯ばあばと美顔エステの方登場。
美顔エステも同時進行で行われます。

 

美顔エステで たぶんこれが
油をピンセットで抜き取る、、ということなんだろう という感触が

なのに 身体は湯ばあばが 強烈なマッサージを繰り広げるものだから
本当に同時進行で大丈夫!?

...という 心境になります。

が、本人たちは手慣れたもので

「ほ~ら お客さんすべすべになったよ」

と 美顔マッサージが終わり自分の顔を触ると

ホント! むっちゃすべすべ。

そして、小顔になったような…。

 

 

このエステ またうけたい!

 

 

はい、ここからは湯ばあばと私の二人の時間。

 

湯ばあばのマッサージは ツボをおさえてて本当にすご技です。

強めのマッサージが苦手な方は きつすぎるかも。
でも 「痛かったら言ってね」

と たえず聞いてくれるので 大丈夫かと。

 

 

「いたい?」

「いたい?」

と何回も聞かれるのですが

その度に「大丈夫です」

と応えるわたし。

 

よく考えると 私この中国語知ってるなぁ...

 

次の「いたい?」の時にあの言葉を言おう。

 

 

しばらくして、

 

 

 

「いたい?」

 

 

きた~

 

 

 

 

「モ..モーマンタイ」

 

 

「....」

 

 

 

 

湯ばあば
「だはっ モーマンタイ」

 

 

 

あっ、ちょっと うけた。

 

 

 

 

こうしてるうちに、なんだか湯ばあばとの二人の愛が生まれてきたような。

 

 

 

 

そして 本当に二時間 終始手を抜かずに 一生懸命な湯ばあば。

 

 

 

二時間この調子で やり続けてたら身体しんどいだろうなぁ...
と逆に湯ばあばの身体が心配になりました。

 

 

 

そして 終わった時に
湯ばあばが「わたし 56番。 おともだちにもよろしくね」

 

 

 

なんか かわいいぞ。湯ばあば。

 

 

 

みんなに伝えましたよ。湯ばあば。

 

 

 

お会計の時に かなり時間も長かったように感じたし
ひょっとしたら 値段高くなってたりするのかな...と思ったのですが

2800元ちょうどでした。

 

 

 

 

 

台湾はチップを払う習慣はないのですが、
たまに マッサージ屋さんで チップを要求される店もあるそうです。

 

 

 

湯ばあばのお店はチップを要求することはないですが
なんだか 湯ばあばに愛情を感じてしまった私は
おつりの200元を湯ばあばにお渡ししました。

 

 

ちなみに このお店は

 

豪門世家(ダイナスティ)という名前
で 24時間営業で送迎ありです。

 

歩きすぎて 腰と足が痛かったのですが
次の日は 治っておしました。

 

ここのお店に限らず、台湾でのマッサージ エステは安くて
旅行の疲れた体には オススメです。

 

 

つづく

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