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巣立ちのとき⑤

投薬治療をしてから 弟はみるみる元気になり


私たちの苦労をねぎらってくれたかのように

肩の上に乗ったり、頭の上に乗ったり

なついてくれるように なった。


そうなると、ますます可愛くて、、

それと 同時に こんなに懐いてちゃんと、自然に帰れるのかな、、と少し不安にも。

この頃、二羽の性格は 雛の頃とは真逆になり、ビビりだった お兄ちゃんはオラオラになり、
嫌いなトウモロコシを水戸泉のようにバッサーバッサーと 餌入れから放り出し、大好きな赤い実を寄り分けて食べたり、餌入れの周りを豪快に散らかします。お兄ちゃん、調子乗りまくってます。

(赤丸の赤い実、黒い実はお兄ちゃんの好物.青丸は弟の好物^_^ 二羽ともとうもろこしが嫌い)


この頃の餌。とうもろこしの比率が多い(笑)

弟は逆に 静かになり、 甘えん坊に。

病気をしていて食べれなかった時期があったからなのか、
元からお兄ちゃんのほうが大きかったけれども、さらに大きさに差がついてきた。
成長がお兄ちゃんのほうが早いのか、

羽をバタつかせ飛び回り 旋回までして 力が有り余っている様子。
お薬をあげてもう10日経ったので、

放してあげても良い時期だと 思い、

ベランダのほうの窓を開けたら二羽とも

怖がって近づかない。

次の日、早朝 また窓を開けておいたら、お兄ちゃんだけがいなくなっていた。
あれだけ仲良しだったので、
弟も絶対一緒についていくと思っていたのに弟は残っていた。