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- 小太郎 -

手作りっていいな、、てことで

新しく勉強することができ

ノートを買わなくては と思いつつ、使いかけのノートが沢山あるのと、
かわいいノートでテンションあげたいな、、と。
そこで

自作でかわいくしてみようと。

使いかけノート3冊ほど 使って一冊に。そこにかわゆい 折り紙をパッチワーク風に。

本当は カメラ加工で かわいく見せることもできたのに

あえて何も加えない私の男気を

かってください。
本当は布をはって、カルトナージュってやつにしたかったのですが、厚紙も 布もない。
でも、思いたったらすぐやりたい

夜中の1:00 

そして、裏

あは、手作り感半端ないけど、

(意図せず、アメリカンになってる柄の配置も気になるけど)
遠目から 見たらかわゆいことにしておきます。

裏地もあるのよ。

ちょっと、裏地つけたことは

後悔してるのよ。
こういうのを ことわざで 蛇足って言います。

斉藤さんだぞ、て 言いたくなるのを ぐっと堪えて、裏地見せます。

なんか、かわいいシールとか貼りたくなってきた。
また、蛇足?蛇足?🐍

最後に 小太郎のかわゆい写真で

このどうでもいい内容を

チャラにしようと 考えてます。


硬いカリカリを噛みくだく小太郎。

こたさんはデブじゃない

今日、小太郎さんは ワクチンの注射と健康診断のため お医者さまへ。
一年に一回で
前回は拾われて うちに来てすぐでした。
だからまだ、名前はネコちゃんで、先生に「え、ネコちゃん?」て聞き返されたのを覚えています。

その時は、暴れず鳴かず 大人しいと思ってたけど、

今回は、よく鳴かはりました(笑)

一年前は、緊張しすぎて鳴くこともできない精神状態だったんだろうな。

今は、こわいよ、とか いや〜とか 

ワガママを言える関係になったんかな、、て思うと、
そんな鳴き声も ますます愛おしい^_^
こう見えて、小太郎さんは毎日

徹底されたカロリー計算で 食事管理されてます。
平均より 全然食べてないのに、この体型。
これ以上減らすと かわいそうで、この体型維持が精一杯なんです。
先生におデブさんになったと 言われるか、ドキドキしてましたが、

しかし 先生は

去勢したから太りやすいのはしょうがないね、、お腹はポテっとしているけどアバラはまだ触れるからおデブじゃないですよ。

カロリー的には少ないので

もう少し食べさせてもいいですよ。

って^ ^

よかったね こーちゃん。


こたさん  今日はぐったり^ ^

こたさんの爪切り

小太郎さんが 我が家にきた一年ほど前、

爪切りをすると暴れて 暴れて大変でした。

だけど、爪切りのあとに

大好きな チャオチュールをあげることを習慣にすると

むちゃくちゃ 良い子になりまして、


調子にのって、足の爪も切ってます。
こないだ、爪切りのあとのチャオを忘れていたら 怒りだし、お腹にジャンプされました。
やはり、楽しみにしてるみたいです。

一年を振り返り

4/28で小太郎が来て一年になりました。
備忘録もかねて、小太郎の出会いやあれこれを振り返らせてください。

ご存知のとおり? 小太郎は大人になってから誰かに堤防に捨てられて一カ月ほど、野良暮らしをしてました。


夜、堤防でウォーキングしてると ひょっこり現れて、ずっとついて来て、スリスリ。
 かなり拾ってくださいアピールで  
2週間考えた末、我が家にやってきました。

職業柄 フットワークを 軽くしておきたかったので、生き物は飼わないと決めていたのです

が、小太郎の熱意にやられました(笑)


今まで、飼い猫でいきなり こんな 民家も 何もないとこに捨てられて 怖かっただろうな。

その頃、小太郎のしっぽの付け根には 他の猫に噛まれた痕があって  しばらく毛がはえてきませんでした。

もともと飼い猫だったので 餌を捕まえることもできず、他の猫から怯える生活。

その当時のことを考えると

やっぱりちょっと甘やかしてしまいます。

捨てられて二週間ほどたち、小太郎はちがう場所で 野良猫に毎日餌をあげてる おじさんに発見され、
空腹から逃れることができました。

発見された時はガリガリだったそうです。

初めは おじさんに、威嚇していましたが餌をあげていくうちに、甘えるようになっていきました。

後日、小太郎を保護して 落ちついてから

おじさんに小太郎のその後を報告しに行きました。


(小太郎の命の恩人のおじさん)

おじさんは、大人の猫はもらってくれる人がなかなか見つからないから 本当によかったと喜んでくれました。

ここの堤防は民家が全くないため人畜無害で、いろんな人が野良猫に餌をあげるのですが

小太郎はそのみんなが餌をあげるポイントから外れたところにいたため

2週間ほどは川の水だけで過ごしていたのじゃないかなと思われます。

小太郎を飼うと決めた日、私はライブで  その日は雨が降っていました。

 

帰ってから、堤防に見にいって小太郎を呼んでも 出てこず、いろんなところを探し回り

あきらめて帰ろとした頃、背後からひょっこり現れて そのまま 抱っこして車でお家に連れて帰りました。

小太郎は全く嫌がらず お家にもすんなり入り、買ってきたキャットフードをガツガツ食べ 

数日は 私がトイレに行くのも お風呂に行くのも 寝るのも 常にくっついてきました。

きっと不安だったんだと思います。

2日目、お風呂に入れたら腰を抜かしたので、あれ以来お風呂には入れていません(笑)
しばらくは、じゃれることもなく

じーっとしているだけでした。


そして いつも 落ちつかない顔をしていました。


そんな時、マンションの隣から見知らぬ猫がうちのベランダに
それも上品そうな(笑)
その日から小太郎がオシッコスプレーをしだし、さかりのついたような鳴き声で、明け方まで鳴き止まない日が続きました。

毎晩 繰り返される その鳴き声、寝不足の日々 、これが これから毎日続くのかと思うと気が滅入りそうでした。

あの白ちゃん(オスと思われる)に縄張りをとられるという本能が働いたみたいです。

ちゃんとおトイレもできていたのにお布団におもらししたり、

また、ネコのオシッコは臭いので

あらゆる消臭グッズを買い 格闘する毎日でした。

(畳におしっこをしたので 洗って匂いが取れるまで太陽に干して 部屋に畳がない状態だった頃(笑))

なので、お医者さんからはお家になれた1ヵ月後ぐらいに去勢手術しましょうと言われていたけれど、  
もう予約があいていたら すぐにしてください、、と頼み、


小太郎ちゃんは予定より2週間も早く、にゃん玉ちゃんとお別れしました。

エリザベスカラーの小太郎は
この世の終わりのように
全く動かずうなだれているだけ(笑) 
しかし その日から小太郎の夜鳴きはなくなりおしっこスプレーもしなくなりました。

きっと、小太郎は前の飼い主が去勢手術をしていなかったので

発情期の おしっこスプレーや鳴き声などが嫌で捨てられたんじゃないかな、、と家族では話しているのですが、
飼い主が 飼い猫として飼うなら

手術するのは当たり前で、

それをちゃんとしてあげればこんなにいい子なのに。
小太郎はお医者さん曰く
2才から4才の間で、それまで どんなふうに前の飼い主に育てられたのかなと いつも想像してしまいます。
でも 小太郎の性格が 優しくて穏やかで 誰にでも人見知りしないところが、
案外  悪いような扱いはされてなかったのかな、、なんてそこに 救いを感じたりもします。

季節は夏になり、

ベランダで 蝉を捕まえてきてはドヤ顔を繰り返し、

姫路城のようなキャットタワーの主人にも なり、

毎日の日課は 猫草を食べること。

そして、小太郎の行動がだんだん猫らしくなっていくことが、 とても嬉しいのでした。

小太郎が来た当時、扉のガラスを片面だけ外して 猫通路を作りました。

なかなか、下手くそで 通れなくて
エサで導いて練習したけど

それが 今じゃ こんなに 華麗に!!

とりあえず 隙間があれば 入って

確認中

俺の縄張り
よしっ!

俺の獲物

俺のエサ

エサ!

エサ〜!!

無防備

シンクの下からこんにちは。

勉強中に餌くれの催促    ピアノを鳴らす。気分は森田健作。

譜面を踏み散らかす

秋が来て、

冬が来て

やはり 猫はこたつで丸くなって

初めて、膝に乗ってきてくれたのもこの時。

嬉しくて、おトイレに行きたいのも我慢して 長時間の足のしびれ、お尻の痛みに耐え、 嬉しい忍耐というものを経験しました。

堤防で初めて会った時は子猫と思うくらい痩せていて小さかったのに、今では ふくよかぽっちゃりさん。
また、春がやってきて

あの頃のシルエットより

だいぶ変わってしまったけど(笑)

相変わらずの ガニ股とハスキーボイス。
だけど、表情が常に笑ってる顔になったね。

今の願いは 1日でも長く


一緒にいること。

これからも


よろしくね。

食べれません

かわゆい差し入れ 頂きました。

ニャンコのマシュマロ。

小太郎をさがせ

これかな?

これかしら?

自分の食べれない物には、露骨に興味ない顔の小太郎さん。
くださったかたの愛を感じます(*´ー`*)

ひとみ祭り

ひとみちゃん関西ライブは 沢山のお客様に来ていただきました。

ありがとうございました。

ボストンクラブからはじまり

Basin Street


頂いたテッドでふざける
クレッセントの写真は、撮り忘れました。
次回もまた、ひとみちゃんを関西に呼ぶので

それまでは また楽しみにしててくださいね。

おまけ。

我が家でサウナ中のひとみちゃん

小太郎に

ガン見されながら


ナイス コタさん

あの、あるあるがうちにも。

小太郎さんが我が家に来て、9ヶ月が経ち

ようやく、 「自分から膝の上に乗ってくる」

てやつを最近してくれるようになりました。

普通の猫がいるお宅なら当たり前の風景なんですが、
小太郎さんは 抱っこされたり 膝の上に乗せたりするのは嫌がる子だったので、
あきらめてたんだけど、

普通の猫あるあるが 我が家にもやっと(≧∀≦)

でも、されて初めて気づいた。
動けないし 重いし、お尻がしびれてきます。

けっこう大変(笑)
嬉しい試練╰(*´︶`*)╯♡

まだ、いやいや中

pianoclubから帰って、諸々用事して、今 深夜2:30
今から30分だけ。
 

やろう。

いやだ。

やりたくない。

 

ねたい。

やれ。
 

いやだ。

  
ねたい。

しんどい。

がんばれ。

毎日これの繰り返し。

昨日は負けてしまった。

今日は頑張るのだ。

筋トレとフラフープ

毎日、これの繰り返し。

今日は自分に勝てるのか?

ベスト体重

小太郎を堤防で拾ってきたとき、

とても細くて

華奢な子でした。

夜のウォーキングで小太郎と出会ったのですが、暗闇で ちゃんと顔が見えないのでシルエットで 仔猫かな、、と思ったほど。

この時の体重、4.5㎏。

身長が大きいので、痩せてるほうになります。

しかし、あれから9ヶ月、、飼主と同じような体型になってきて

それは それで むっちりしててかわいいんだけど、、

さすがに6.2㎏はまずいでしょ!ってことになり

シルエットもツチノコになり、

最近、カロリー計算を始め、ストレスをためないように低カロリーでお高いものを 数を分けて 与えてます。

その甲斐あって、只今 小太郎のベスト体重の5.8㎏になりました!!
パチパチ👏

だれが、そんなん興味あんねーん👋

、、て、ヤナギブソン風に言ってみましたが、

2〜3人は興味あるはず!(笑)