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ノートをリメイク第二弾

またね、ノートをね、かわいくリメイクしました。


100均のかわいい手拭いで 大、小 二冊ぶん取れました。

かわいいなぁ。

そして、前回リメイクした ノートは活用中。

スタバでも なじんでる(о´∀`о)

黒髪からの、、

久しぶりに黒髪にしてみました。まだ、黒髪の自分に慣れず 鏡みたら だれ!?てなります。


しかし、小太郎の顔でわたしの黒髪の話題が全く入ってこない〜(笑)

13日から15日まで東京です〜。

その前に12日は神戸ソネがあります〜。
9月12日(火)

神戸 ソネ

中川さつき(vo) 

石田ヒロキ(p)

井手厚史(B)

水上洋(D)

①18:50〜 ②20:00〜 ③21:10〜④22:20〜

1140mc (税別)

http://kobe-sone.com
9月13日(水)

六本木ワインバー クリマ

中川さつき(vo)

保坂修平(p)

19:30〜 21:00〜 22:30〜

2500yen

http://www.climat.org/

初めてのお店です。
9月14日(木)

三軒茶屋 whisper

中川さつき(vo)

入山ひとみ(vl)

大谷桃(p)

仲石祐介(b)

19:30〜

music charge 3000yen+ tc 500yen

http://whisper.co.jp/whisper/

リーダーライブです!!おすすめです!!
9月15日(金)

経堂crazy love

中川さつき(vo)

鈴木史門(p)

菊田茂伸(b)

金澤沙織(d)

20:00〜

3ステージ

小田急線 経堂駅より徒歩30秒

東京最終日!!

http://www.jazzbar-crazylove.info/
よろしくお願いします。


このへんまでは、まだ我慢していた(笑)

鳩のエサを

あれから食べかけの鳩のエサを

植木鉢に植えてみた

いろんな種類の草が生えてきた!!

それを小太郎が美味しそうに食べる


いつもの猫草より好きみたい(笑)
これは 弟が好きだった豆だな、、

ジャックと豆の木みたいにならんかな、、て、メルヘンなこと期待してます。

1ヶ月間を終え⑦

弟が、巣立った。
もう、無理かな、、と、思っていた矢先、

嬉しかったのと同時にさみしかった。

でも、やり遂げた安堵の気持ちが一番大きかった。

病気に侵される前は、どこに放鳥するか 鳩の多い神社や、お寺も考えていたけど、

通常の放鳥時期がずれてしまい、弟の病気の回復を見ながら 放してあげたかったのもあり、

けっきょく、
私たちのマンションの前の会社の倉庫は鳩たちの溜まり場で、
マンションとその会社を行き来する 鳩が多いこと。
雛を拾ったのも、横にある堤防のその付近だったので、親に会えるかも、という希望。
堤防の近くで、エサが多く 川の水飲み場もある、、

あと、外敵(カラス)が少ない

ということから、 マンションから 二羽を巣立たせることにしたが、(それも、自らの意思で)
周りの人から また鳩がベランダに戻ってくるよ、、と言われたが、

兄も弟も

一度もベランダに戻ってこない。

むしろ戻ってきて、顔を見せて欲しい位なのに。

ベランダ好きの小太郎が

頻繁にベランダを出入りするからかなぁ、、


向かいのビルに二羽、鳩がいたら 兄貴、弟かな、、て

望遠鏡で鳩を眺めるのが、日課になり、

周りから見たら ちょっとした変態です。(向かいがマンションでなくて良かった)


今日で 弟が出ていき、4日目。
正直まだ、鳩ロスです。
鳩部屋だった私の部屋も

徹底消毒、掃除で鳩が来る前よりきれいになり

また、小太郎が入っても 怒られない日常に戻りました。


こーちゃんにも 迷惑かけたね。

ごめんね。ありがとね。
そして、輸入注文したブラジールのお薬は

弟が完治した頃に届きました(笑)

それを待っていたら絶対に救えてなかったなぁ。


今回、鳩を保護して、

当初は二週間くらいで放鳥できるかなと考えていたのですが、病気もあり、一ヵ月間 鳩のお世話をしました。
大変といえば大変だったけど、
さみしさ、悲しみ、喜び、感動、いろんな感情がひっきりなしに起こる、濃い濃い夏の一ヶ月でした。

あと、自分の今までの生活が 鳩目線に変わり、鳩、野鳥を取り巻くいろんなことを勉強させられ、
道端の鳩にも やさしい、愛しい気持ちに変わりました。

鳩は人間が飼うと20年くらい生きられるそうです。

でも自然界にいる鳩は餓死、交通事故、病気で2年ぐらいが平均的な寿命らしいです。
だけど、どんな長い寿命よりも たとえ短い命だったとしても自分の羽で大空を飛んでほしい、、これが願いだったので、
それは 叶ったと信じています。

そして、そして
二羽を 巣立たせることが出来たのも
ネットのブログなどで
私たちのように鳩を保護し記録してくださった方々がたくさんいたからです。

これは本当に助かりました。
そうでなければ病気のことも含め、
どうしていいかわからなかったと思います。

鳩に関するブログや記事は
見尽くしたくらい目を通し調べました。
直接はお礼を述べられてはいませんがそういった記事をあげてくださった方々には本当に感謝です。

ありがとうございます。

だから、私も次の人の役に立てばと思い
こうして記録させていただきました。

最後まで 読んでくださって

ありがとうございました。

取り残された弟⑥

それから弟は あきらかに落ち込み 

私たちが 部屋に入ってきても はしゃがなくなり、少し距離を置くようになった。
私たちが部屋に入ると必ず 肩に乗りにきて顔をつついてきたりしてたのに、高い本棚の上から降りようともしない。

それから 早朝になると 窓を開けにいくが、お昼頃また、部屋を見に行っても弟は外にでようとしない。

この頃 弟のくちばしは

病気が治ったことにより 病気に侵されていた一部分が  口ばしと一緒に無くなってしまい、


日に日に 口ばしが歪んできた。(この時は病変が落ちた直後でそこまでは歪んでない)
それは、この病気にかかったときに

ネットで調べていて、同じ病気の鳩のくちばしが変形しているのを見ていたので

ある程度 予想はしていた。(その子はくちばしが完全に横向きに変形していたので自然界に還すのは無理だった)
病気が治ったときどの程度の変形がおこるかが心配だったが
最終的には 口ばしを閉じても、上と下が互い違いになる、くらいにおさまった。
しかし、エサは食べにくそうで、地面にあるエサを食べるのは八割こぼす。

こんなんで 自然界に還れるのかなぁ。
自分は自然界では無理と弟も本能的にわかって外に行かないのかな、、

この時、もし弟が 永久に自分から外に出なければ ちゃんと鳩を飼う登録をして最後まで面倒を見てあげることも考えていた。

ただそうなると  この部屋で、飼い続けるのは不可能なので 

鳥小屋を作らなければいけない。

そんな相談をしていたころ、

兄貴が旅立ち4日後、

珍しく 弟がすぐに 肩に乗ってきた。

ちょっと元気でてきたかな。
以前なら 窓に近ずこうとすらしなかったのに、窓の近くで外を眺めてたり
よく飛ぶようになり 羽もバタつかせ、私たちを安心させた。
兄貴旅立ちから5日後

この日も早朝に  窓をあけて7時頃、また部屋を見に行ったら 

弟はいなかった。